- 同窓会で好印象を残すメンズセットアップの選び方
- ホテル・居酒屋など会場別おすすめセットアップ9選
- 30代40代が「おしゃれになった」と言われる着こなしのコツ
同窓会の服装は、上下セットで統一感が出るセットアップを選べば「久しぶりに会っておしゃれだな」と好印象が残ります。コーデに悩む時間もなく、スーツほど堅くならない絶妙なバランスが1着で手に入ります。
ホテル向きのきれいめと居酒屋向きの大人カジュアル、2タイプに分けて紹介しているので会場の雰囲気に合わせて選んでみてください。
同窓会の服装選びで押さえたい3つのポイント
久しぶりに会う同級生に好印象を残すには、次の3点を意識するだけで格段に変わります。
- ① 上下セットで「きちんと感」を出す — セットアップなら色・素材が揃い、コーデが自動でまとまる。スーツほど堅くならず、普段着より格上の印象になる
- ② 会場の格に合わせる — ホテルやレストランならテーラードのきれいめタイプ、居酒屋やカフェならシャツ型やカジュアル素材のセットアップを選ぶ
- ③ 季節に合った素材を選ぶ — 春夏は軽量テーラードや半袖タイプ、秋冬はコーデュロイやウール調で季節感と快適さを両立する
同窓会におすすめのメンズセットアップ9選
会場の雰囲気に合わせて2タイプに分けました。自分の同窓会に合うタイプから選んでみてください。
きれいめテーラード ── ホテル・レストラン向き
裏地なしの軽い仕立てで長時間の食事会でも疲れにくいのが魅力。カーキ・ブラック・グレーの3色展開で、同窓会の雰囲気に合わせて選べます。初めてセットアップを買う方にも取り入れやすい定番シルエットです。
スーツのようなきちんと感がありながら、生地がやわらかく窮屈さがないのが最大の強み。ライトグリーン・サックスブルー・ベージュなど明るめの色展開で、久しぶりに会う同級生に「おしゃれになったね」と印象を残せます。
ビスコース特有のしなやかな落ち感が、見た目の高級感を引き上げてくれます。ホテルの宴会場でも浮かない質感で、ブラウン・グレー・ブラックの3色から同窓会の雰囲気に合わせて選べます。春・秋・冬と3シーズン対応です。
7分袖なのでジャケットほど堅くならず、かといってカジュアルすぎない絶妙なバランス。タックパンツのセンタープレスがきちんと感をプラスしてくれるので、同窓会のようなセミフォーマルな場にちょうどいいテイストです。
ロングパンツを選べば、半袖ジャケットでも大人の落ち着きをしっかりキープ。冷房が効いた会場でも使いやすく、真夏に長袖で汗だくになるリスクを回避できます。カーキ・ブラック・アイボリー・ベージュの4色展開です。
大人カジュアル ── 居酒屋・カフェ向き
ジャケットではなくシャツスタイルなので「気合い入れすぎ」に見えず、でもウール調の上品な生地感で適度なきちんと感が出ます。居酒屋の座敷でも窮屈さゼロ。フード付き・フードなしの2タイプから選べます。
コーデュロイの畝が生むほどよい存在感が「さりげなくおしゃれ」な印象を与えてくれます。テーラードの型でカジュアルすぎず、忘年会シーズンの同窓会にも重宝。動きやすさも兼ね備えた一着です。
スタンドカラーがスーツやシャツジャケットとは一線を画す大人の雰囲気を演出。ヘリンボーンの織り柄が近くで見ると上品な表情を見せてくれます。ワイドテーパードパンツで今っぽいシルエットに仕上がるのもポイントです。
半袖ジャケット×ショートパンツで涼しさは抜群。ビアガーデンやルーフトップでのカジュアルな同窓会に向いています。チェック柄が無地にはない遊び心を加えてくれるので、会話のきっかけにもなります。
同窓会コーデの着こなしテクニック
- インナーはシンプルな無地Tシャツ — 白か黒の無地を選ぶ。柄シャツやロゴTはセットアップの上品さを消してしまうので避ける
- 足元は革靴かきれいめスニーカー — レザー調やローカットのスニーカーが好バランス。サンダルやハイカットは同窓会のTPOに合わない
- 腕時計やブレスレットで手元にアクセント — さりげない小物が「ちゃんとおしゃれしている人」という印象を自然に強めてくれる
同窓会の服装でよくある質問
まとめ
同窓会の服装は、上下セットで統一感が出るセットアップを選べばきちんと感とおしゃれさを両立できます。
迷ったらまず、オールシーズン使えるきれいめテーラードから試してみてください。
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