- ディナーデートで「堅すぎずラフすぎない」服装の選び方
- カジュアルレストランからホテルディナーまで対応する厳選9着
- レストランの雰囲気別に合うセットアップの見分け方
ディナーデートの服装は、セットアップを1着選ぶだけで「品があるのに力が入りすぎていない」ちょうどいいバランスが完成します。
レストランの雰囲気に合わせた2タイプから、気になるスタイルをチェックしてみてください。
ディナーデートの服装選びで押さえたい3つのポイント
カフェデートとは少し違う「食事の場にふさわしい品格」を意識するだけで、印象は大きく変わります。
- ① お店の雰囲気に合わせたきれいめ度を選ぶ — カジュアルレストランならシャツ系やライトジャケット、ホテルや高級店ならテーラードジャケットが安心
- ②「堅すぎない」がディナーデートの正解 — スーツではなくセットアップを選ぶことで、きちんと感とリラックス感を両立できます
- ③ 素材の品質が照明の下で差をつける — レストランの照明は生地の質感を際立たせるため、表面に表情のある素材を選ぶと上品に映ります
ディナーデートにおすすめのメンズセットアップ厳選9着
カジュアルレストラン向きとホテルレストラン向きの2タイプに分けてご紹介します。行き先の雰囲気に合わせて選んでみてください。
堅すぎず品よく ── カジュアルレストラン向きセットアップ
テラス席のあるイタリアンやビストロにぴったり。凹凸のある素材で肌離れが良く、暑い時期のディナーでも汗ジミが目立ちにくいのが頼もしい。首元の開きが力の抜けた大人っぽさを演出してくれます。
半袖ジャケットなのにセンタープレス入りロングパンツでしっかりきちんと見え。アセテートの光沢がレストランの照明に映えるので、夜の食事デートで雰囲気が出ます。タック仕様でウエストまわりもストレスフリーです。
テラスディナーやリゾートの食事に映える一着。ショートパンツでもテーラードジャケットが品格を保つので、ラフすぎる印象にはなりません。ローファーやレザーサンダルと合わせると夏らしい大人の抜け感が出ます。
春〜初夏の気温がまだ読めない時期のディナーに重宝するライトジャケット。白Tを合わせるだけで食事デートの正解コーデが完成します。チャコールカラーの落ち着いた色味がレストランの雰囲気に自然に馴染みます。
肩パッドなしでカーディガン感覚で着られるから、堅くなりすぎません。コーデュロイの表面感が照明の下で上品な陰影を出します。タートルネックを合わせれば秋冬ディナーデートの完成形に。隠れ家系のレストランによく合います。
きちんと感で魅せる ── レストラン・ホテルディナー向きセットアップ
7分袖なのでスーツっぽくならないのがポイント。タックパンツのセンタープレスが脚をきれいに見せて、着席時のシルエットも上品。カフェよりワンランク上のレストランにぴったりの一着です。
「ディナーデート用に一着だけ持つなら?」と聞かれたら迷わずこれを推します。ストレッチ入りでシワになりにくいから、予約前にバタバタしても着崩れしにくい。春夏秋の3シーズン対応で使い勝手が抜群です。
スタンドカラーのジップジャケットなので堅すぎず、でもヘリンボーン柄が「服に気を遣っている人」の印象を与えます。ワイドテーパードパンツが体型をきれいにカバー。白タートルネックと合わせると品のあるディナースタイルに。
今回紹介する中で最もドレッシーな印象のセットアップ。背抜きジャケットで見た目のきちんと感と着心地の軽さを両立しています。タートルネックやニットとのレイヤードで大人の余裕が出ます。大切な食事の日に頼りになる一着です。
ディナーデートで好印象を残す着こなしテクニック
- 足元はレザーシューズかきれいめスニーカー — ディナーの場では足元の清潔感が目に入りやすい。レザーシューズなら間違いなく、白のレザースニーカーならカジュアルレストランに好相性
- インナーは「白T・白シャツ・タートルネック」の3択 — 春夏は白Tか白シャツ、秋冬はタートルネック。柄物よりも無地でジャケットの素材感を活かすのがディナー向き
- 着席時のシルエットを意識する — ディナーは座っている時間が長い。ジャケットのボタンは座るときに外す、パンツはセンタープレス入りを選ぶと着席時もきれいに見えます
ディナーデートの服装 よくある質問
まとめ
ディナーデートの服装は、お店の雰囲気に合ったセットアップを1着選ぶだけで「品があるのに堅すぎない」印象が完成します。
迷ったら、行き先のレストランの雰囲気に合わせたタイプから選んでみてください。
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