ボウリングに誘われたとき、いちばん困るのが「何を着ていけばいいか」ではないでしょうか。腕を大きく動かすし、前に踏み込む動きもある。でも、せっかくなら可愛くしていきたい。
この記事では、スカート・ワンピース・パンツの3方向から10着をご紹介します。デートでも、友達や職場の人とでも使える選び方なので、季節を問わず参考にしてみてください。
\まず見るならこの3点/スカート・パンツ・ワンピースから1着ずつ
短め丈の半袖トップスと、腰まわりはすっきり、裾に向かってやわらかく広がるマーメイド風ロングスカートの組み合わせ。伸縮性のあるサマーニット生地と商品ページに記載があり、脚を出さずに女性らしいラインが出せます。グレー・ブラック・ベージュ・ブラウンの4色。
裾が広がる形伸縮性あり全4色
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男性スタッフのコメント
短めトップスとロングスカートのバランスがきれいです。
パンツは「すとんと落ちるラインに、裾はきゅっとまとまる仕様」のジョガーシルエット。ウエスト紐でフィット感を調整できると商品ページに記載があります。トップスはカシュクール風Vネックで、背中にはクロスデザイン。伸縮性ありで全5色。
ジョガーウエスト紐全5色
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男性スタッフのコメント
Vネックが綺麗で、背中のクロスまで可愛いんです。
「サイドスリット入りで足さばきがよく」「伸縮性があるからラク」と商品ページに記載のあるタンクワンピース。スナップボタンを上まで閉めるときれいめ、少し開けると首元に抜け感が出ます。S/M/L/XLの4サイズで、グレー・ブラックの2色。
サイドスリット伸縮性あり4サイズ
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男性スタッフのコメント
タンクワンピなのにラフすぎず、大人っぽく見えます。
1. ボウリングの服装を選ぶ3つのポイント
迷ったときは、次の3つだけ押さえておけば大丈夫。詳しい話は商品のあとにまとめています。
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腕を大きく動かせるかを、肩・袖まわりのゆとりと、商品ページの「伸縮性」の記載で確認する
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スカートは形と素材で選ぶ。裾が広がる・スリットが入る・伸縮性がある、のどれかがあるかを見る(詳しくはこちら)
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足元は貸靴に履き替える前提で。靴下を用意しておくと安心です
2. 女性のボウリング服装コーデ10選
① スカートで行きたい日に
「ボーリングにスカートはやめたほうがいい」と言われがちですが、裾が広がる形・スリット・伸縮性のある素材を選べば選択肢に入れられます。ここでは裾の広がり方と、商品ページに書かれた伸縮性の順に3点。
短め丈の半袖トップスと、腰まわりはすっきり、裾に向かってやわらかく広がるマーメイド風ロングスカートの組み合わせ。伸縮性のあるサマーニット生地と商品ページに記載があり、脚を出さずに女性らしいラインが出せます。グレー・ブラック・ベージュ・ブラウンの4色。
裾が広がる形伸縮性あり全4色
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男性スタッフのコメント
短めトップスとロングスカートのバランスがきれいです。
ポリエステル90%・スパンデックス10%で、「体にフィットしながらも窮屈さを感じにくく、長時間の着用も快適」と商品ページに書かれている一着。ショート丈トップス×ハイウエストで視線が上に集まります。手首まで隠れる長めの袖つき。全5色。
スパンデックス10%長袖全5色
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男性スタッフのコメント
ラインは出るのに、伸縮性があって楽そうなのが好印象です。
前はシンプルで上品、後ろは大胆な背中見せというギャップのあるセットアップ。露出を抑えたロング丈で、細かなリブ感が縦ラインを強調します。伸縮性ありの記載。背中が開くぶん、ヘアはまとめ髪にすると映えると商品ページに紹介されています。
背中見せロング丈伸縮性あり
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男性スタッフのコメント
前は上品なのに、振り向いた背中で印象に残ります。
COLLECTION
上下そろって迷わない。
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② ワンピース1枚で決めたい日に
組み合わせを考える時間をなくしたい日は、ワンピースという手も。ここではスリット入りで、伸縮性の記載がある2着を選びました。
「サイドスリット入りで足さばきがよく」「伸縮性があるからラク」と商品ページに記載のあるタンクワンピース。スナップボタンを上まで閉めるときれいめ、少し開けると首元に抜け感が出ます。S/M/L/XLの4サイズで、グレー・ブラックの2色。
サイドスリット伸縮性あり4サイズ
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男性スタッフのコメント
タンクワンピなのにラフすぎず、大人っぽく見えます。
カジュアルなフードに、デコルテがきれいに見えるやや深めのネックラインを合わせた長袖ワンピース。裾のサイドスリットが足さばきを良くすると商品ページに記載があり、レーヨン92%・スパンデックス8%で伸縮性あり。ポケット付きでスニーカーとも合わせやすい一着。
サイドスリット伸縮性ありポケット付き
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男性スタッフのコメント
スウェットなのに体のラインがきれいで、ちゃんと女っぽい。
③ パンツで行きたい日に|ジョガー・ワイド・デニム
パンツなら、脚まわりを気にせず過ごせます。裾がまとまるジョガーから、ゆとりのあるワイド、裾に向かって広がるフレアデニムまで5点。伸縮性の有無は商品ごとに書き分けています。
パンツは「すとんと落ちるラインに、裾はきゅっとまとまる仕様」のジョガーシルエット。ウエスト紐でフィット感を調整できると商品ページに記載があります。トップスはカシュクール風Vネックで、背中にはクロスデザイン。伸縮性ありで全5色。
ジョガーウエスト紐全5色
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男性スタッフのコメント
Vネックが綺麗で、背中のクロスまで可愛いんです。
「ゆとりのあるシルエットで腰まわりや脚のラインを拾いすぎず」と商品ページに書かれたワイドパンツ。縦ラインを強調するセンタープレス入りで、ワイドでもきちんとした印象にまとまります。伸縮性はほとんどなしの記載なので、サイズは表を確認して。グレー・ホワイト・ブラック。
ワイドセンタープレス全3色
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男性スタッフのコメント
ワイドでもセンタープレスできちんと感があります。
「太ももまわりは程よく沿い、裾に向かって広がるライン」のフレアデニム。ハイウエストでウエスト位置が高く見え、後ろには大きめの立体リボンがついています(正面からは見えないデザインです)。伸縮性はほとんどなしの記載。
フレアハイウエストバックリボン
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男性スタッフのコメント
デニムなのに、後ろのリボンで一気に女っぽく見えます。
顔まわりがすっきり映るスクエアネックのノースリーブトップスと、タック入りハイウエストワイドパンツのセット。「ナチュラルな風合いの生地で軽やかな着心地」「汗ばむ季節でもストレスフリー」と商品ページに記載。伸縮性はほぼなしなのでサイズは余裕をもって。全4色。
ノースリーブ麻調全4色
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男性スタッフのコメント
肩肘張らない大人シンプルで、パンツでも男ウケします。
タック入りでふんわりしたキャミソールと、「落ち感のあるさらっとした素材」のワイドパンツ。細めの肩紐と背中の開きが特徴なので、商品ページで紹介されているとおり「トップスの下にTシャツなどを着る」と印象が変わり、着方の幅が広がります。ネイビー・ベージュ。
ワイド薄手Tシャツ重ね着OK
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男性スタッフのコメント
さらっとした生地感で清潔感があり、背中が意外と大胆。
3. ボウリングの服装で気になりやすいところ
ボウリングは、腕を大きく振って、前に踏み込んで、ボールを持ち上げる動きが続きます。「動きやすい/動きにくい」と決めつけるのではなく、気にせず過ごしやすい形と途中で気になりやすい形という目安で整理しました。
| 見るところ |
気にせず過ごしやすい |
気になりやすい |
| 丈とシルエット |
ロング丈でも、裾が広がる・スリットが入る・伸縮性があると書かれているもの |
裾が細いロング丈で伸縮性の記載がないもの。前かがみになる動きがあるので、極端に短い丈も |
| 肩と袖まわり |
袖やアームホールにゆとりがあるもの。ノースリーブも腕まわりは気になりにくい |
細い肩紐だけで支える形。袖が極端に広がる形も、手元が気になることがあります |
| 首元と肌見せ |
前かがみになっても気にならない開き。背中や肩の肌見せは、前が詰まっていれば気になりにくい |
深すぎるVネックや、前が大きく開く形。ボールを持ち上げるとき気になりやすくなります |
4. スカートで行きたい人へ
「スカートで行きたいけれど、浮かないかな」と迷う方は多いと思います。やめたほうがいいというより、選び方でカバーできるというのが、実際のところです。
スカートは「形」と「素材」で選ぶ
見るのはこの2つだけ。裾に向かって広がる形(マーメイド・フレア)か、スリットが入っているか、商品ページに伸縮性ありと書かれているか。どれかに当てはまれば、脚まわりが窮屈になりにくくなります。
今回でいえば、クロップドトップス×マーメイドスカートが裾の広がる形、長袖クロップドトップ&ハイウエストスカートがスパンデックス10%入りの伸縮素材にあたります。
丈はロング寄りのほうが選びやすい
前かがみになる動きがあるので、短い丈よりロング丈のほうが気にせず過ごせます。ロングでも、上に挙げた「広がる・スリット・伸縮」のどれかがあれば脚は動かせます。
中に何を履くかを決めておく
レギンスやタイツ、ペチコートを合わせておくと、それだけで安心感が変わります。ロングスカート+レギンスは、見た目を変えずに気になるところだけ解決できる組み合わせです。
足元は貸靴に履き替えます
ボウリング場では専用の靴に履き替えるので、行き帰りに歩きやすい靴で選んで問題ありません。そのかわり靴下は忘れずに。素足でサンダル、という日だけ注意しておきましょう。
5. 季節とシーンで選ぶ
季節によって、選びたいものは変わります。もっと絞り込みたいときはこちらもどうぞ。
6. よくある質問
ボウリングにスカートで行っても大丈夫ですか?
選び方しだいで選択肢に入れられます。
裾が広がる形・スリット入り・伸縮性ありの素材のどれかを選び、ロング丈にして中にレギンスやタイツを合わせておくと安心です。詳しくは
スカートで行きたい人へをご覧ください。
ヒールでも平気ですか?
ボウリング場では専用の靴に履き替えるので、行き帰りに歩きやすいかどうかで選んで大丈夫です。ただし靴下は必要なので、素足で行く予定の日は用意しておきましょう。
パンツとスカート、どちらが無難ですか?
脚まわりを気にしたくない日はパンツ、女性らしさを出したい日はスカート、と目的で選ぶのがおすすめです。どちらでも、腕を動かしやすい上半身かどうかを先に見ておくと失敗しにくくなります。
冬は何を着ればいいですか?
行き帰りのアウターと、館内で脱いだあとの一枚を分けて考えると決めやすくなります。秋冬向けの選び方は
ボウリングデートの服装【秋冬】で詳しくご紹介しています。
7. まとめ
ボウリングの服装は、「腕を動かせるか」「脚まわりが気にならないか」の2つが決まれば、あとは好きな見た目を選んで大丈夫です。
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上半身は、肩・袖にゆとりがあるか、商品ページに伸縮性ありと書かれているかを見る
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スカートは、裾が広がる・スリット・伸縮性のどれかがあるものを、ロング丈で。中にレギンスを合わせておくと安心
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パンツなら、裾がまとまるジョガーや、ゆとりのあるワイドが選びやすい
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足元は貸靴に履き替えるので、行き帰りの歩きやすさで。靴下だけは忘れずに
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