ボウリングに誘われて、「ワンピースで行っていいのかな」と迷ったことはありませんか。腕を大きく振って、前に踏み込んで、ボールを持ち上げる。動きの多い場所だからこそ、ワンピースは避けたほうがいいのかな……と思ってしまいますよね。
この記事では、ボウリングの服装としてワンピースを選ぶときに何を見ればいいかを整理して、その条件に合うワンピースを9着ご紹介します。デートでも友達とでも使える内容なので、季節を問わず参考にしてみてください。
\まず見るならこの3点/スリット・裾の広がり・伸縮性から1着ずつ
サイドスリット入りで足さばきも軽やか。タイトに見えても伸縮性があるから着心地はラクな、ヘンリーネックのタンクワンピースです。スナップボタンを上まで閉めればきれいめに、少し開ければ首元に抜け感が生まれます。S/M/L/XLの4サイズで、グレー・ブラックの2色。
サイドスリット伸縮性抜群4サイズ
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男性スタッフのコメント
タンクワンピなのにラフすぎず、大人っぽく見えます。
上半身から腰まわりはすっきり、裾に向かってふわっと広がるマーメイドラインのマキシワンピース。ほどよくフィットしながら動きやすいスウェット素材で、伸縮性も抜群。スニーカーでラフに、ヒールで女っぽく、足元しだいで雰囲気を変えられる一枚です。
マーメイド伸縮性抜群スウェット
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男性スタッフのコメント
スウェットなのにラインがきれいで、ちゃんと女っぽい。
首元をすっきり見せるスクエアネックの、肩紐が太めのノースリーブワンピース。伸縮性のあるリブ素材だから、タイトシルエットでも動きやすいのが魅力です。5色×S〜2XLの5サイズ展開で、今回いちばん選びやすい一枚。
伸縮リブ太めの肩紐5色×5サイズ
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男性スタッフのコメント
ラインは出るのに、スクエアネックで上品に見えます。
1. ボウリングの服装でワンピースを選ぶ3つのポイント
見るところは3つだけ。詳しい話は商品のあとにまとめています。
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裾の作りを見る。スリットが入っている、裾に向かって広がる、伸縮性がある──この3つは、動きやすいワンピースを選ぶときの目安になります(詳しくはこちら)
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腕を上げたときの肩・袖まわりを確かめる。試着できるなら腕を上げてみて、ネットで選ぶときは伸縮性とサイズ表をチェック
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丈は短すぎず長すぎず。前かがみになったときに気になりにくく、踏み込んだときに裾が邪魔になりにくい丈を選びます
2. ボウリングに着ていけるワンピース9選
① 裾にスリットが入っているタイプ
スリットは、脚を動かしたときに裾に余裕が生まれる作りです。ボーリングのように前に踏み込む動きがある日は、まず見ておきたいポイントのひとつ。
サイドスリット入りで足さばきも軽やか。タイトに見えても伸縮性があるから着心地はラクな、ヘンリーネックのタンクワンピースです。スナップボタンを上まで閉めればきれいめに、少し開ければ首元に抜け感が生まれます。S/M/L/XLの4サイズで、グレー・ブラックの2色。
サイドスリット伸縮性抜群4サイズ
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男性スタッフのコメント
タンクワンピなのにラフすぎず、大人っぽく見えます。
肩から二の腕にかけて開いたカットアウトが目を引く、バイカラーのリブニット。後ろ姿に抜け感を出すバックスリットが入っているから、タイトなシルエットでも足さばきは軽やか。首元はハイネックだから、肌見せがあっても甘くなりすぎず大人っぽくまとまります。3色×4サイズ。
バックスリットハイネック全3色
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男性スタッフのコメント
さりげない肌見せなのに、ちゃんと目を引きます。
② 裾が広がるタイプ
マーメイドやフレアのように裾に向かって広がる形も、脚まわりに余裕が出やすい作りです。スリットの肌見せが気になる方はこちらから。
上半身から腰まわりはすっきり、裾に向かってふわっと広がるマーメイドラインのマキシワンピース。ほどよくフィットしながら動きやすいスウェット素材で、伸縮性も抜群。スニーカーでラフに、ヒールで女っぽく、足元しだいで雰囲気を変えられる一枚です。
マーメイド伸縮性抜群スウェット
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男性スタッフのコメント
スウェットなのにラインがきれいで、ちゃんと女っぽい。
上半身は身体に沿い、裾に向かって大きく広がるフィット&フレアのワンピース。ふわりと広がる裾で足さばきも軽やか。袖は短めで、首元はデコルテがきれいに見えるスクエアネックです。伸縮性もあり、グレー・ブラック・ネイビーの3色×3サイズ。
フィット&フレア短めの袖全3色
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男性スタッフのコメント
落ち着いているのに、首元とラインが女性らしい。
デコルテをすっきり見せるネックラインの、肩紐が太めのノースリーブワンピース。すとんと落ちるラインから裾だけマーメイド状にふわりと広がるシルエットで、上品なのにどこか色っぽい印象に。伸縮性も抜群で、アイボリー・ブラックの2色×3サイズ。
裾が広がるノースリーブ伸縮性抜群
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男性スタッフのコメント
シンプルなのに、身体に沿うラインがきれいです。
鎖骨まわりに斜めの抜け感をつくったカットアウトが印象的なノースリーブワンピース。裾に向かって広がるリブが縦のラインをすっきり見せてくれます。伸縮性のあるリブ素材で、ベージュ・ブラック・ホワイト・グレーの4色展開。
裾が広がるノースリーブ全4色
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男性スタッフのコメント
露出しすぎないのに、鎖骨がきれいに見えます。
ウエストからヒップまでを包み込み、裾に向かってふんわり広がるマーメイドシルエットのリブニット。ボディラインに優しくフィットする伸縮素材だから、きれいなラインなのに窮屈さを感じにくい一枚です。幅広めのUネックが、デコルテを上品に見せてくれます。全4色。
マーメイド伸縮リブ全4色
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男性スタッフのコメント
ラインがきれいなのに、いやらしくならないのがいい。
COLLECTION 気になる形が見つからないときは。
ワンピースをもっと見る 一覧を見る
③ 伸縮性のある素材のタイプ
スリットも裾の広がりもないけれど、伸縮性が抜群なタイプ。タイトなシルエットが好きな方は、裾の形だけでなく伸びのある素材かどうかもチェック。ここでは伸縮性のある2着をご紹介します。
首元をすっきり見せるスクエアネックの、肩紐が太めのノースリーブワンピース。伸縮性のあるリブ素材だから、タイトシルエットでも動きやすいのが魅力です。5色×S〜2XLの5サイズ展開で、今回いちばん選びやすい一枚。
伸縮リブ太めの肩紐5色×5サイズ
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男性スタッフのコメント
ラインは出るのに、スクエアネックで上品に見えます。
ウエストのカシュクールドレープと、裾にかけて広がるマーメイド風のラインが目を引く一枚。伸縮性のあるなめらかな生地がボディラインに自然に沿い、色っぽいのにきちんと見えます。肩を落としてワンショルダー風にも着られる2way仕様。S〜XLの4サイズ。
ドレープ2way4サイズ
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男性スタッフのコメント
ウエストのドレープで、ラインが自然に引き締まって見えます。
3. ワンピースを選ぶときに見ておきたいこと
ボウリングは、腕を大きく振って、前に踏み込んで、ボールを持ち上げる動きが続きます。ワンピースを選ぶときは、その動きを思い浮かべながら、次の3つを見ておくと決めやすくなります。
裾の作りは3つの目安で見る
脚まわりに余裕が出やすいのは、スリットが入っている形、裾に向かって広がる形、伸縮性のある素材の3つです。
ただし、これがあれば必ず動けるという意味ではありません。あくまで、動きやすいワンピースを選ぶときの目安として使ってみてください。同じスリットでも入る位置や深さは商品によって違いますし、広がり方も一枚ごとに変わります。商品9選では、それぞれどのタイプにあたるかを分けてご紹介しています。
肩と袖は「腕を上げたとき」で確かめる
ボウリングでいちばん大きく動くのは腕まわりです。ここはデザインの名前だけでは判断できません。同じノースリーブでも肩紐の幅や位置で着心地は変わりますし、袖があってもアームホールにゆとりがあれば気になりにくいこともあります。
お店で試せるなら、腕を上げてみて肩や袖まわりに窮屈さがないかを確かめてみてください。ネットで選ぶときは、伸縮性とサイズ表をチェックしておくと選びやすくなります。
丈は短すぎず長すぎず
丈は、2つの動きから考えると決めやすくなります。ひとつは前かがみになったときに気にならないか、もうひとつは踏み込んだときに裾が邪魔にならないか。極端に短い丈も、極端に長い丈も、動いたときに気になりやすくなります。
ボウリング場では靴を履き替えるので、座って履き替える動作もあります。丈を選ぶときは、その動きも一緒に思い浮かべてみてください。
4. 気にせず過ごしやすい服の線引き
ボーリングの日に気になりやすいところを、「動きやすい/動きにくい」と決めつけるのではなく、選びやすい目安と先に確認しておきたいこととして整理しました。
| 見るところ |
選びやすい目安 |
確認しておきたい |
| 裾の作り |
スリットが入っている/裾に向かって広がる/伸縮性がある |
裾が細いロング丈で伸びの少ない素材は、踏み込んだときの裾の余裕を先に確かめて |
| 肩と袖 |
腕を上げても肩・袖まわりが窮屈になりにくいもの |
肩紐や袖の位置・幅が合っているか。サイズ表と伸縮性をチェック |
| 丈 |
前かがみでも気になりにくく、踏み込んだときに裾が邪魔になりにくい丈 |
極端に短い丈・極端に長い丈は、動いたときの見え方を先に確かめておく |
5. ワンピース以外も見たいときは
ワンピースに決めきれないときや、季節で絞り込みたいときはこちらもどうぞ。
6. よくある質問
ボウリングにワンピースで行っても大丈夫ですか?
選び方しだいで、じゅうぶん選択肢に入ります。
裾の作り(スリット・裾の広がり・伸縮性)、
腕を上げたときの肩まわり、
短すぎず長すぎない丈——この3つを見ておくと決めやすくなります。詳しくは
ワンピースを選ぶときに見ておきたいことをご覧ください。
タイトなワンピースでも選べますか?
伸縮性のある素材かどうかを見てみてください。タイトなシルエットでも、伸びのある素材ならぐっと選びやすくなります。今回の
③伸縮性のある素材のタイプが、まさにその枠です。
丈はどれくらいがいいですか?
決まった正解はありません。ボーリングでは、前かがみになったときに気になりにくいことと、踏み込んだときに裾が邪魔にならないこと。この2つを満たす、短すぎず長すぎない丈が選びやすいです。同じ丈でもシルエットによって印象が変わるので、サイズ表の総丈と着用画像をあわせて見てみてください。
冬や夏はどう選べばいいですか?
季節で絞りたいときは、
秋冬の記事と
夏の記事で、それぞれの時期に合う選び方をご紹介しています。
7. まとめ
ボウリングにワンピースは、避けるものではなく、選び方を知っておくものです。見るところを3つに絞っておけば、当日に迷わなくなります。
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裾の作りを見る。スリット・裾の広がり・伸縮性は、動きやすいワンピースを選ぶときの目安になる
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肩と袖は、腕を上げたときに窮屈さがないかで確かめる。デザインの名前だけでは判断しない
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丈は、前かがみでも気になりにくく、踏み込んだとき裾が邪魔にならない、短すぎず長すぎないものを
- 迷ったら、3つのタイプに分けた9選から、着たいシルエットで選んでみてください
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