疲れないのにおしゃれ!飛行機の機内で着るメンズセットアップ完全ガイド
この記事でわかること
  • 飛行機で着るメンズセットアップの選び方と失敗しないポイント
  • 春夏・通年・秋冬の季節別に厳選した14着を比較できる
  • シャツ系・スウェット系・防寒系から自分に合う1着が見つかる

飛行機の服は、楽さだけで選ぶと部屋着っぽく見え、見た目だけで選ぶと移動で疲れやすい——上下セットアップならバランスが揃うので、その両方を一発で解決できます。

春夏・通年・秋冬の3タイプに分けて紹介しているので、次のフライトに合うタイプからチェックしてみてください。

飛行機セットアップ選びで押さえたい3つのポイント

飛行機で着るセットアップは、以下の3点を意識するだけで「楽なのにおしゃれ」が叶います。

選び方のポイント
  • ① 上下セットで統一感を出す — 別々に選ぶと色・素材がちぐはぐになりがち。セットアップなら考えなくてもバランスが整う
  • ② ウエストはゴムかドローコードを選ぶ — ベルト不要で締め付けがなく、長時間座っても快適に過ごせる
  • ③ シワに強い素材で到着後の見た目を守る — 座りジワが目立つ素材だと降機後に残念な印象に。スウェットやニット系は特にシワに強い

飛行機におすすめのメンズセットアップ14選

春夏向き・通年向き・秋冬向きの3タイプに分けました。フライトの季節に合わせて選んでみてください。

春夏のフライト向き ── 軽やかに着こなす5着

リネン風 夏の旅行・リゾート リネン風ワイドシルエットセットアップ 半袖シャツ×ロングパンツ ベージュ メンズ
リネン風のサラッとした肌触りとワイドシルエットで、夏のフライトでも蒸れ知らず
— スタッフのおすすめポイント

MEN'S MEBORE人気No.1の夏セットアップです。半袖シャツのこなれ感で、機内ではリラックス、到着先ではそのまま観光に出かけられます。ロングパンツなので冷房の効いた機内でも足元が冷えにくいのもポイント。

リネン 春夏フライト リネンセットアップ バンドカラーシャツ&ワイドパンツ サックスブルー メンズ
天然リネン95%の涼しさとバンドカラーの上品さ。春夏の旅行にぴったり
— スタッフのおすすめポイント

天然リネンならではの通気性は、夏のフライトで圧倒的に快適です。バンドカラーのシャツ感があるので、Tシャツセットアップより一段階きれいめに仕上がります。リネン特有のシワも「味」として楽しめる素材です。

ニットポロ 春夏フライト ジャガードニットセットアップ 半袖ポロシャツ×ジョガーパンツ ベージュ メンズ
ポロ衿のスマートカジュアル感で、機内でもラウンジでも浮かないバランス
— スタッフのおすすめポイント

ポロシャツの衿があるだけでTシャツとは格段に印象が変わります。ジャガードニットの立体感も高見えに貢献。ジョガーパンツの裾リブが足元を引き締めるので、リラックスしすぎない仕上がりです。

ジャージ 夏の国内旅行 ジッパー半袖ポロシャツ×ジョガーパンツ ジャージ上下セットアップ メンズ
ハーフジップポロの軽快さとジャージの動きやすさで、夏の短距離フライトに最適
— スタッフのおすすめポイント

ジャージ素材はストレッチ性が高く、座りっぱなしでも窮屈になりません。ハーフジップのポロデザインのおかげでスポーツウェアには見えず、空港でもラフすぎない印象。コスパの良さも魅力です。

リブニット 春秋フライト 綿混リブカットソー上下セットアップ アイボリー メンズ
縦のリブラインが細見え効果を発揮。綿混の肌触りでストレスのない着心地
— スタッフのおすすめポイント

リブの縦ラインが入ることで、シンプルなのに「ただの無地」に見えないのが優秀。薄手で春秋に最適な厚みです。ミニマルなデザインが好きな方にはこれが一番ハマると思います。

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通年・春秋のフライト向き ── きれいめと快適さを両立する5着

ワッフル 春秋きれいめ ワッフルバンドカラーシャツセットアップ ライトグレー メンズ
ワッフル生地のシャツ感で「しっかり服を着ている」印象。カジュアルすぎない飛行機コーデに
— スタッフのおすすめポイント

ワッフル生地の凹凸がのっぺりした印象を防いでくれます。バンドカラーのシャツ型なのでスウェットに抵抗がある方にもおすすめ。ボタンの開閉で温度調整もしやすく、春秋の機内に向いています。

コーデュロイ 秋のフライト コーデュロイシャツセットアップ ベージュ メンズ
コーデュロイの温かみのある表情で、秋の旅行にぴったりのシャツジャケットスタイル
— スタッフのおすすめポイント

コーデュロイの畝が独特の風合いを出してくれるので、上品さが段違い。シャツジャケット型なので羽織りとしても使えて、機内の温度変化にも対応しやすいです。秋のフライトには真っ先に候補に入れたい1着。

ジャガード 通年・大人カジュアル ジャガードスウェットセットアップ 長袖Vネックトップス×ジョガーパンツ ネイビー メンズ
ジャガード編みの立体感がスウェットの部屋着感を消す。Vネックで首元もすっきり
— スタッフのおすすめポイント

ネイビーはカジュアルすぎず堅すぎない万能カラー。ジャガードの幾何学模様が光を拾って表情が出るので、無地スウェットよりワンランク上に見えます。厚手で秋冬も使える守備範囲の広さが◎。

スウェット 通年フライト スウェット素材セットアップ 長袖ジャケット×ジョガーパンツ ライトグレー メンズ
裏起毛なしの薄手スウェットで春秋冬の3シーズン対応。ジップ開閉で温度調整も簡単
— スタッフのおすすめポイント

迷ったらまずこれ、と推したいオールラウンダー。薄手スウェットは機内の暖房でも蒸れにくく、ジョガーの裾リブが足元をすっきり見せてくれます。7色展開で自分の好みに合わせやすいのも強みです。

ジャージ 春秋スポーティー ジップアップ配色ラインジャージセットアップ ブラック メンズ
配色パイピングが効いたトラックジャケットスタイル。ジャージなのにストリート感のある仕上がり
— スタッフのおすすめポイント

フルジップのジャケットは脱ぎ着がしやすく、機内の温度変化に即対応できます。配色ラインがデザインポイントになっているので、ただのジャージには見えません。スポーティーな服装が好みの方に。

秋冬のフライト向き ── 機内の冷えにも対応する4着

ハーフジップ 秋冬フライト スタンドカラースウェットセットアップ ハーフジップ×カーゴパンツ ベージュ メンズ
スタンドカラーの首元ガードと裏起毛の暖かさ。ハーフジップで機内の温度調整もラク
— スタッフのおすすめポイント

スタンドカラーは首元に風が入りにくく、冷える機内では頼もしいです。カーゴパンツのポケットにパスポートやスマホを入れられる実用性もあり。裏起毛スウェットの柔らかさで長時間座っても疲れにくい1着です。

フード付き 秋冬・防寒 ワイドシルエットスウェットセットアップ グレー メンズ
裏起毛選択可能なオーバーサイズフーディ。ゆったりシルエットで機内でリラックス
— スタッフのおすすめポイント

機内でフードをかぶれば首元と耳の冷え対策になり、アイマスク代わりにも使えます。ドロップショルダーのワイドシルエットはトレンド感もあり、空港でもおしゃれに見えます。寒がりの方は裏起毛を選ぶのがおすすめ。

裏起毛 冬のフライト 厚手スウェットセットアップ 裏起毛ハーフジップパーカー×カーゴジョガーパンツ ダークグレー メンズ
裏起毛の厚手スウェットで冬の機内も暖かい。カーゴポケットの収納力も◎
— スタッフのおすすめポイント

冬の国際線は機内が冷えることも多いので、裏起毛の暖かさは心強いです。ジップポケット付きのカーゴパンツはスマホやパスポートの管理がラク。ハーフジップの開閉で機内の温度変化にも対応できます。

裏起毛ベロア 冬・長時間フライト 深V裏起毛セットアップ 長袖トップス×ストレートパンツ ブラック メンズ
ベロア調の裏起毛で冬のフライトも暖か。深Vネックの大人っぽさでラウンジ映えも
— スタッフのおすすめポイント

ベロア調の質感が見た目のリッチさを底上げしてくれます。ストレートパンツのセンタープレスで脚がきれいに見え、リラックスウェアには見えない上品な仕上がり。冬の長時間フライトや出張に向いています。

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飛行機セットアップが垢抜ける3つのコツ

機内でもおしゃれに見える着こなし術
  • 色はセットアップ+1色に抑える — 上下同色のセットアップなら、インナーとスニーカーの色を揃えるだけで統一感が出る
  • インナーの白Tで清潔感を足す — ジップアップやVネックの下に白Tを覗かせるだけでこなれた印象に。機内で上着を脱いでもサマになる
  • 足元はレザー調スニーカーで格上げ — ランニングシューズだと部屋着感が出やすい。スリッポンやレザー調にするだけで全体の印象が変わる

飛行機セットアップのよくある質問

飛行機にスウェットセットアップで乗っても大丈夫?
素材に表情があるもの(ジャガード・ワッフル等)やスタンドカラー・Vネックなどデザインに工夫があるものを選べば、部屋着には見えません。色もダーク系に寄せるだけで印象が大人っぽくなります。
セットアップだとスーツケースの中でシワにならない?
スウェットやジャージ素材はもともとシワになりにくいのが利点です。リネン系はシワが出やすいですが「味」として許容される素材です。気になる場合はニット系やプリーツ素材を選ぶとシワの心配がほぼありません。
新幹線でも飛行機と同じセットアップを使える?
はい、この記事で紹介しているセットアップは新幹線や長距離バスなどの移動全般に使えます。座りっぱなしの快適さとおしゃれの両立が基準なので、移動手段を問わず活躍します。
飛行機の機内が寒いときはどうすればいい?
裏起毛タイプを選ぶか、薄手セットアップにブランケットを合わせるのが定番です。ジップアップやカーディガンタイプなら、暑くなった際に前を開けて調整できるのでおすすめです。

まとめ

飛行機で着るセットアップは、上下セットで統一感が出るので「楽なのにおしゃれ」を最短で叶えられるアイテムです。

季節やフライトのスタイルに合うタイプを、ぜひ見比べてみてください。

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