ベージュの半袖シャツとショートパンツの麻・リネン風セットアップを着た30代40代メンズ夏コーデ
この記事でわかること
  • 30代40代の夏に「ベージュ系リネン」が効く理由
  • 爽やかさと清潔感が同時に手に入るベージュ系セットアップ10選
  • ベージュを着るときに失敗しない、色合わせと丈のコツ
  • シワ・透け・汗ジミなど、リネン特有の不安への答え

30代40代の夏服で「爽やかさ」と「清潔感」を同時に出すなら、ベージュ系のリネンセットアップがまず間違いありません。肌なじみがよく、日焼けした肌もきれいに見せてくれます。

この記事では、ベージュ系リネン・リネン風のセットアップ10選をタイプ別にまとめました。気になるタイプから直接チェックしてみてください。

1. ベージュ系リネンセットアップが30代40代にぴったりな理由

黒やネイビーは涼しげに見えにくく、白は透けやシミが気になる。その点ベージュは、顔色を明るく見せながら、汗ジミも目立ちにくいという夏に理想的な色です。リネン特有の軽やかなシワ感と合わさると、力を入れていないのに洒落て見えます。

ベージュ系リネンを選ぶ3つのポイント
  • ① 肌よりワントーン明るい色を選ぶ — 日焼けした肌に映えて、健康的に見える
  • ② シルエットはゆるすぎない — ゆるいと部屋着に見える。肩と丈が合うサイズを
  • ③ 上下同色でまとめる — セットアップなら縦のラインが出て、自然と脚長に見える

2. 軽やかな着心地と自然なシワ感で夏らしい抜け感を演出できる、ベージュ系リネン素材セットアップ人気10選

着るシーンで選びやすいよう、3タイプに分けました。すべてベージュのカラーでご紹介します。

真夏の鉄板 ── 半袖×ショート/ハーフパンツ(4点)

編み目素材 休日・デート ナチュラル編み目セットアップ 半袖シャツ×ショートパンツ ベージュ メンズ
編み目の凹凸が影をつくり、ベージュでものっぺり見えない。夏のラフ服が一段洒落る一着。
— スタッフのおすすめポイント

ベージュは膨張して見えると思われがちですが、この編み目の陰影があると引き締まって見えます。膝上丈で脚がすっきり見えるので、30代40代でも子どもっぽくなりません。休日の街歩きにちょうどいい一着です。

コットンリネン 旅行・リゾート コットンリネンセットアップ 半袖シャツ×ハーフパンツ ベージュ メンズ
通気性のいいコットンリネン。真夏でも快適で、ベージュの清潔感が際立つ王道タイプ。
— スタッフのおすすめポイント

汗をかいても肌に張り付きにくいので、真夏の外出が本当にラクになります。ベージュは日焼けした肌によく映えるため、旅行やリゾートで特に活躍。1セット持っておくと夏中ずっと使えます。

透かし織り 大人の休日 透かし風織りセットアップ 半袖シャツ×ハーフパンツ ベージュ メンズ
透かし風の織りで、無地なのに物足りなく見えない。大人の余裕がにじむベージュ。
— スタッフのおすすめポイント

近くで見ると生地に表情があり、シンプルなのに安っぽく見えないのが強みです。ベージュのなかでも肌なじみのいいトーンなので、休日に力を抜いた余裕を出したい方におすすめします。

透かし編み 猛暑日・海辺 透かし編みセットアップ 半袖シャツ×ショートパンツ ベージュ メンズ
開襟シャツ×透かし編みで、風を通して見た目も涼しい。真夏に一番手が伸びるタイプ。
— スタッフのおすすめポイント

編み地が風を通すので、体感温度がはっきり変わります。開襟で首元が開くぶん顔まわりもすっきり。ベージュなら海やプールでも浮かず、そのまま食事に行っても大人っぽくまとまります。

リネンセットアップをもっと見る →

日焼け対策にも ── 長袖でも涼しく見えるタイプ(3点)

コットン素材 旅行・街使い コットン素材セットアップ 長袖シャツ×テーパードパンツ ベージュ メンズ
長袖なのに軽やかに見えるベージュ。日焼けを避けたい日も、涼しげな印象のまま。
— スタッフのおすすめポイント

袖をラフにまくれば長袖でも重く見えません。テーパードパンツで足元がすっきりするので、リゾートでも街でも様になります。腕の日焼けを避けたい方にちょうどいい一着です。

リネンライク 食事・きれいめ リネンライクバンドカラーセットアップ 長袖シャツ×テーパードパンツ ベージュ メンズ
襟のないバンドカラーで、力まず上品に。ベージュの落ち着きが大人の余裕を出す。
— スタッフのおすすめポイント

バンドカラーは首元がすっきり見えるので、シャツが苦手な方でも堅苦しくなりません。ベージュ×リネンライクの組み合わせは上品にまとまるため、少しいい店での食事にも安心して着ていけます。

リネン風長袖 リゾート・海辺 リネン風セットアップ 長袖バンドカラーシャツ×ハーフパンツ ベージュ メンズ
上は長袖、下はハーフパンツ。腕は守りつつ脚で抜くから、涼しさと上品さが両立する。
— スタッフのおすすめポイント

「長袖は暑い、でも半袖だと子どもっぽい」という方にこの組み合わせをおすすめします。上下ベージュでまとまるので統一感が出て、リゾート地の夕食にもそのまま行けるバランスです。

大人の余裕が出る ── ゆる×きれいめタイプ(3点)

リネン風ワイド 休日・買い物 リネン風ワイドシルエットセットアップ 半袖シャツ×ロングパンツ ベージュ メンズ
上下ゆるっとしたワイドシルエット。1枚で今っぽく、体型もさりげなくカバーできる。
— スタッフのおすすめポイント

お腹まわりや脚のラインを拾わないので、体型が気になり始めた方にこそおすすめです。ゆるくても上下同色のベージュでまとまるため、だらしなく見えません。4XLまでサイズ展開があるのも安心です。

リネンライク開襟 散歩・カフェ リネンライク開襟シャツ×イージーパンツセットアップ ベージュ メンズ
開襟シャツ×イージーパンツで、ラクなのに品がいい。大人の余裕が自然と出る組み合わせ。
— スタッフのおすすめポイント

イージーパンツはウエストがラクなので、長時間の外出や移動の日に重宝します。それでいて開襟シャツのおかげできちんと感が残るのがこのセットの良さ。休日の散歩からカフェまで一日中活躍します。

テーラード きちんとした場 春夏テーラードジャケット&スラックスセットアップ ベージュ メンズ
ベージュのテーラードで、堅すぎず爽やか。きちんと見せたい夏の場面に一着あると強い。
— スタッフのおすすめポイント

黒やネイビーのジャケットより重く見えず、夏の日中でも爽やかに見えるのがベージュの強みです。白Tを合わせれば休日仕様、シャツを合わせればきちんと仕様に。1着で振れ幅が広く使えます。

セットアップ一覧をチェックする →

3. ベージュを格上げする着こなしのコツ

ベージュ系セットアップが垢抜ける3つのコツ
  • インナーは白 — ベージュに一番効くのは白。境目がはっきりして、清潔感が際立つ
  • 小物で締める — 靴かバッグを黒か濃茶に。全身が同じトーンだとぼやけて見える
  • シワは伸ばしすぎない — リネンの自然なシワは味。神経質に伸ばすほど堅い印象になる

4. ベージュ系リネンセットアップ よくある質問

ベージュは太って見えませんか?
上下を同じベージュでそろえれば、縦のラインが途切れないのでむしろすっきり見えます。気になる場合は、編み目や透かし織りなど生地に陰影があるタイプを選ぶと引き締まって見えます。逆にトップスだけベージュにして下を明るい色にすると、上半身が大きく見えやすいので避けましょう。
リネンのシワは気になりませんか?
リネンのシワは「味」として計算されたものなので、きれいに伸ばす必要はありません。どうしても気になる方は、コットンリネンやリネンライク(リネン風)素材を選ぶとシワが出にくく、扱いやすくなります。この記事で紹介しているセットアップにも複数含まれています。
白っぽい色は汗ジミや透けが心配です。
その点でベージュは白より安心です。白は汗ジミがはっきり出ますが、ベージュは色の濃さがあるぶん目立ちにくくなります。透けが気になる場合は、ベージュに近い色のインナーを合わせると響きません(白インナーだと透けたときに目立つことがあります)。
40代でもショートパンツのセットアップは大丈夫ですか?
問題ありません。丈は膝上〜膝丈を選び、足元をサンダルではなくローカットスニーカーやレザーサンダルにすれば大人っぽくまとまります。抵抗がある方は、長袖シャツ×ハーフパンツや、ロングパンツのセットアップから試すのがおすすめです。

5. まとめ

30代40代の夏は、ベージュ系リネンのセットアップが「爽やかさ」と「清潔感」を一度に叶えてくれます。上下同色でまとめるだけで、手間なく洒落て見えるのが最大の強みです。

まずは真夏に使いやすい半袖タイプから。日焼けが気になる方は長袖タイプを選んでみてください。

▶ リネンセットアップ一覧を見る

▶ リネンセットアップの選び方をもっと詳しく(30代40代メンズ完全ガイド)

ブログに戻る

ご質問集・お問い合わせ